冷凍歯の移植直後

骨の新生(移植3ヶ月)
資料:厚生省歯科疾患実態調査 にき歯科医院ご提供
 
   
 
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[患者、歯科医院向け] 
移植歯の成功率とデンタルインプラントの成功率について

移植の成功率について
歯根膜が再生しますので 成功率は、87%です。
生存率10年間は、90%以上です。

インプラントの成功率について
歯根膜が再生しないので 成功率(生存率)は、0%です。
残存率10年間は、70%前後です。

残存率と生存率の言葉の定義が混乱しています。間違った歯科医師の説明で患者様に混乱が生じています。
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歯の銀行の移植、バンキングの推移
         2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005 2004(年)
バンキング数  389  379  382  373  232  222  255  121  101(本)
(研究用含む)
   移植数    25   22   16   12   14   17   10   12   11(本)
移植後抜歯数   3    2    3    2    2    1    1    1    0(本)
2013年4月12日現在のデータ 

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[患者、歯科医院向け]
ご報告(冷凍保存歯の成績2010年8月2日)
◆スコア0――1%、スコア1――2%、スコア2――12%、スコア3――7% 予後不明1名(再来院されない)数字は、歯と骨との癒着を疑わせる症例数の割合。原因の詳細は、調査中です。
スコアの説明 歯根膜損傷なし(0)、歯根1/2以上付着(1)、1/2以下(2)、1/3以下(3)
なお、歯根膜の評価はスリーブラケッツ社独自の評価方法(ザ・クインテッセンス2006年4月号p161)に基づく。成功率とは、移植後1年以上経過した時点でデンタルX線写真、歯科用CTまたは、矯正による歯の移動による骨性癒着をしていない歯の割合(広島大学病院と協力歯科医院のデータより)なお、骨性癒着によって移植歯が10年以内に脱落することはございません。ご安心下さい。
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[医療機関向け] 歯髄幹細胞の冷凍保存サービスは、現在検討中
★☆★☆医療用CAS凍結細胞の生細胞割合 (広島大学研究結果)2011年1月18日掲載★☆★☆
・目的:医療におけるCAS凍結の生存細胞判断基準として考慮する
・比較対象:CAS凍結細胞と未凍結細胞との比較
・判定方法:1週間以上凍結した後、解凍直後の生細胞数の判定(トリパンブルー)→接着細胞における細胞増殖数の判定(48時間後)
・線維芽細胞(ヒト歯根膜細胞)    
  CAS 解凍直後   80% 48時間後 75%
   対象 未凍結   100%       100% 
・歯槽骨骨芽細胞(MC3T3E1細胞)          
  CAS        解凍直後   80% 48時間後100%
   対象         未凍結  100%       120%
急速凍結CASなし 解凍直後   30% 48時間後  5%以下
・幹細胞(ヒト親知らず歯根膜由来)            
  CAS 解凍直後  90% 48時間後 70%
   対象 未凍結  100%       100% 
・歯髄細胞(ヒト歯髄由来)
  CAS 解凍直後  90% 48時間後 80% (歯根未完成歯)理由:冷凍保存液の歯髄
  CAS 解凍直後  80% 48時間後 20% (歯根完成歯)理由:冷凍保存液の歯髄未侵入
   対象 未凍結  100%       100% 
◇冷凍液(DMSO未使用か使用しても微量)、冷却速度、最終到達温度、予備冷却温度、予備冷却時間、CASの強さはそれぞれ違います。  
◇CAS凍結以外の急速冷凍保存やプログラムフリージングは、長期医療用細胞凍結困難と考える。 
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◆◇スリーブラケッツ社は、「ヒト・動物由来の材料を使用しない再生医療の研究」を行っています。◆◇
広島市は、100年草木が育たないと言われました。その広島で、歯の再生医療「歯の銀行」が世界ではじめてご提供できる。その理由の1つに、広島県民の医療に対する期待に広島大学の研究結果は、決して裏切らないことにほかなりません。 

[会社沿革]
2005年 4月 有限会社スリーブラケッツ起業
(本社:広島県広島市南区旭町 事業内容:日本発の歯の再生医療をスタート)
2005年 5月 広島大学臨床倫理委員会第32号(ティースバンク)
2005年 5月 ティースバンク事業テストラン開始
2005年 6年 厚労省医薬食品局へ本事業の趣旨説明 注意点の指導 本事業の許可を書面落手
2005年 12月 ティースバンク事業本格実施
2005年 12月 国際歯科研究学会日本部会IADR Hatton Awards日本代表受賞
2005年 12月 中国地域起業家・起業支援事業50選に選出(広島大学8社)
2006年 2月 第1回キャンパスベンチャーグランプリCHUGOKU 奨励賞受賞
2006年 5月 Travel Award 22nd Korean Asociation of Orthodontists, Kangnung.
2006年 6月 第1回広島大学歯学会奨励賞
2007年 1月 第2回キャンパスベンチャーグランプCHUGOKU 特別賞受賞(中国経産局長賞)
2007年 3月 広島大学表彰
2007年 3月 日本口蓋裂学会 優秀論文賞
2007年 3月 ティ−スバンク技術供与・技術指導契約書 台北医学大学とで締結
2007年 5月 第28回日本口蓋裂学会 優秀ポスター賞受賞
2007年 10月 第6回ベンチャー・カップCHIBA 優秀賞「奇跡の歯ぶらし」歯磨きサロンシステム
2007年 11月 日本矯正歯科学会 優秀ポスター賞受賞 
2007年 11月 ティースバンク技術供与・技術指導契約を台北医科大学と広島大学間で締結
2007年 1月 本社:広島市南区1F(ティースバンクビル)へ移転 レンタルオフィス(国道2号沿い)現在広島大学霞総合研究棟206号室
2008年 1月 第3回キャンパスベンチャーグランプCHUGOKU 特別賞受賞(中国経産局長賞)
2008年 9月 台北医科大学ティースバンクセンター事業本格実施
2008年 9月 顔診断システム開発(フェイシャルプロポーション・バランス)自動解析
2008年 11月 2thJoint meeting of Korean association of orthod. and Japanese Orthd. Soc.優秀ポスター
2009年 11月 日本矯正歯科学会 学術大会優秀口演賞受賞(福岡)
2010年 8月 広島大学(歯の銀行)と慶北大学校(韓国大邱(デグ)市)間で姉妹校締結 
2010年 8月 「流山市ティースバンク・組織細胞医療CAS凍結研究センター」開設に向けて 
       千葉県流山 井崎義治市長 開設予定
2010年 10月 第69回日本矯正歯科学会 学術大会優秀発表賞(横浜)
2011年 6月 第44回広島大学歯学会 奨励賞(広島)
2011年 11月 第70回日本矯正歯科学会&第4回国際会議 優秀発表賞(名古屋)
2012年 9月 第71回日本矯正歯科学会 優秀口演賞(盛岡市)
2013年 神奈川歯科大学との共同研究開始 歯の銀・組織細胞医療CAS凍結研究センター
       首都圏で研究と細胞バンキングを開始します。
2014年 10月 第73回日本矯正歯科学会  歯根吸収と歯髄  学術展示優秀賞(千葉市)
2015年 10月 第22回日本未病システム学会総会 磁場を用いたプログラムフリーザー冷凍保存に
       よる歯の再生医療 ―未病への歯科からのアプローチ― 優秀演題賞(札幌)

[活動・学会、社会活動]
平成 8年 4月 中・四国矯正歯科学会(渉外理事) (平成9年3月31日まで)
平成12年 4月 中・四国矯正歯科学会(評議員) (平成13年3月31日まで)
平成13年 2月 日本矯正歯科学会(国際渉外委員会幹事)
平成13年 4月 中・四国矯正歯科学会(渉外理事)(平成15年12月31日まで)
平成13年 4月 コンピュータ・ベースド・テスト(CBT)歯科矯正学分野出題責任者 継続中
平成14年 3月 日本Tweed矯正歯科研究会Pre-Tucson Courseインストラクター
平成14年 4月 全国VBLインキュベーション推進委員 広報・渉外委員 平成24年3月まで
平成14年 4月 広島大学ベンチャービジネス・ラボラトリー 専門職員 平成24年3月まで
平成14年 4月 広島大学歯学会誌編集委員(平成15年3月31日まで) 
平成14年 4月 広島大学医歯薬学総合研究科中央研究室運営委員会委員 平成24年3月まで
平成14年 4月 広島大学医歯薬学総合研究科大学院教育研究検討委員会委員 平成24年3月まで
平成14年 4月 広島県呉市技術アドバイザー 平成24年3月まで
平成14年 4月 広島県西部工業試験場流動研究員 平成24年3月まで
平成15年 3月 International Journal of Biomedical Reserch, Assistant Editor 継続中
平成15年 3月 広島大学地域共同研究センター 特別研究員 平成24年3月まで
平成15年 4月 広島大学保健管理センター派遣歯科医師 平成24年3月まで
平成15年 4月 広大ベンチャービジネス・ラボラトリー委員(広報・渉外委員)平成24年3月まで
平成15年 4月 広島大学医歯薬学大学院教育研究検討委員会委員 平成24年3月まで
平成16年 4月 広島大学知的財産社会創造センター発明評価委員 平成24年3月まで
平成16年 4月 広島大学ベンチャービジネス・ラボラトリーインキュベーション 平成24年3月まで
平成17年 4月 経済産業省ベンチャー企業育成支援委員会委員(中国経済産業局)平成24年3月まで
平成24年 4月 日本矯正歯科学会代議員 継続中
平成24年11月 日本未病システム学会 評議員 平成25年3月まで 
平成25年 4月 日本未病システム学会 理事 継続中
平成25年 4月 日本矯正歯科学会 管理指導委員会委員  
平成27年 4月 日本矯正歯科学会認定医委員会委員  
平成27年 7月 日台友好 交流協会7−8月 長期留学奨学金 神歯大 大学院生 2年 大西宏祐
平成28年 4月 日本顎関節学会 暫定指導医 研修機関所属 神歯大 横須賀本院 矯正歯科
平成28年11月 神奈川歯科大学歯学会 優秀発表賞 歯根膜の再生方法
平成28年11月 日本未病システム学会 臨床指導師 研修機関所属 神歯大 横須賀本院 矯正歯科

★☆★☆(論文)移植・冷凍・歯と脳との関係に係る近年の業績★☆★☆

英語論文

Sumi H, Kaku M, Kojima S, Katsuda Y, Motokawa M, Shikata H, Kojima S, Yamamoto T, Yashima Y, Kawta T, Tanne K, Tanimoto K. Up-regulation of various cytokines in pulp tissues after experomental tooth movement in rats. Biomed Res. 2017; 28:4: in press.

Koizumi S, Kaku M, Kawata T. Freezing with a magnetic field prevents frostbite in mouse hind legs. Biomed Res. 2017; 28:2: in press.

Ninomiya T. Kawata T. Conceived of orthodontic treatment for a case of anterior cross-bite Hellman Dental Age A period with the combination of the direct bonding lingual arch and the prefabricated functional appliance. Archives of Dental and Medical Research. 2016:2:47-51.

Fukumoto A, Otsuka T, Kawata T. Simple Myofunctional Therapy Using Ready-made 
Mouthpiece Device before and after Orthodontic Treatment. Chin J Dent Res. 2016:19:165-169.

Shikata H, Kaku M, Kojima SI, Sumi H, Kojima ST, Yamamoto T, Yashima Y, Kawata T, Tanne K, Tanimoto K. The effect of magnetic field during freezing and thawing of rat bone marrow-derived mesenchymal stem cells. Cryobiology. 2016:73:15-19.

Kato M, Saruta J, Takeuchi M, Sugimoto M, Kamata Y, Shimizu T, To M, Fuchida
S, Igarashi H, Kawata T, Tsukinoki K. Grinding patterns in migraine patients with sleep bruxism: a case-controlled study. Cranio. 2016:23:1-7. online journal.

Takeuchi M, Saruta J, Kato M, Sugimoto M, Kamata Y, Shimizu T, To M, Kawata T, Igarashi H, Tsukinoki K. Features of occlusal state in female Japanese patients with migraine: a case-controlled study. Cranio. 2016: 22:1-7. online journal.

Abonti TR., Kaku M., Kojima S-I., Sumi H., Kojima S-T., Yamamoto T., Yashima Y., Miyahara H., Okino A., Kawata T., Tanne K., Tanimoto K., Irradiation effects of low temperature multi gas plasma jet on oral bacteria. Dent. Mater. J, 2016: 35: 822-828.

Shikata H., Kaku M., Kojima S-I., Sumi H., Kojima S-T., Yamamoto T., Yashima Y., Kawata T., Tanne K., Tanimoto K., The effect of magnetic field during freezing and thawing of rat bone marrow-derived mesenchymal stem cells. Cryobiology, 2016: 73: 15-19, 2016.

Kaku M, Kojima S, Sumi H, Shikata H, Kojima S, Yamamoto T, Abonti RT, Yashima Y, Kawata T, Tanimoto K. A case of orthodontic treatment with a pain disorder. Biomed Res. 2016: 27: 504-507.

Kawata T. Histological expression of vascular endothelial growth factor with neovascularization during occlusal hypofunction:animal experimental study. Biomed Res. 2016: 27:508-512.

Iwata T, Kawata T. Preoperative and postoperative examination of occlusal and maxillofacial changes following osteochondroma extirpation. Am J Orthod Dentofacial Orthop. 2016: 149:259-268.

Kawata T, Ninomiya T, Koizumi S, Iwata T. Application of a direct bonding lingual arch. Chin J Dent Res. 2015:3:97-100.

Hayashi A, Hayashi H, Kawata T. Prevention of root resorption in hypofunctional teeth by occlusal function recovery. Angle Orthod. 2015; 10.2319/012215-47.1

Otsuka T, Kawata T. Effect of melamine sponge on tooth stain removal. Chin J Dent Res. 2015:18: 235-240.

Kawata T, Ninomiya T, Koizumi S, Iwata T. Application of a direct bonding lingual arch. Journal of Pediatric Dentistry. 2015:3:97-100.

Kawata T. Effects of occlusal hypofunction and its recovery on morphogenesis of molar roots in mice. Biomed Res. 2015; 26:604-615.

Otsuka T, Yamasaki Y, Shimazaki T, Yoshino F, Sasaguri K, Kawata T. Effects of Mandibular Retrusive Deviation on Prefrontal Cortex Activation: A Functional Near-Infrared Spectroscopy Study. Biomed Res Int. 2015; 373769

Yamada K, Narimatsu Y, Ono Y, Sasaguri K, Onozuka M, Kawata T, Tamamoto T. Chewing suppresses the stress-induced increase in the number of pERK-immunoreactive cells in the periaqueductal grey. Neurosci Lett. 2015; 599: 43-48.

kaku M, Shimasue H, Ohtani J, Kojima S, Sumi H, shikata H, Kojima S, Motokawa M, Tahsin Raquib Abonti, Kawata T, Tanne K, Tanimoto K. A case of tooth autotrnsplantation after long-term cryopreservation using a programmed dreezer with a magnetic field. Angle Orthod. 2015;85:518-524.

Otsuka T, Hayashi Y, Sasaguri K, Kawata T. Correlation of hypothalamic activation with malocclusion: An fMRI study. Biomed Res. 2015; 26:203-206.

Kojima SI, Kaku M, Kawata T, Motokawa M, Sumi H, Shikata H, Abonti TH, Kojima ST, Yamamoto T, Tanne K, Tanimoto K. Cranial suture-like gap and bone regeneration after transplantation of cryopreserved MSCs by use of a programmed freezer with magnetic field in rats. Cryobiology. 2015; 15:60-67.

Takeda O, Toyama T, Watanabe K, Sato T, Sasaguri K, Akimoto S, Sato S, Kawata T, Hamada N. Ameliorating effects of Juzentaihoto on restraint stress and P. gingivalis-induced alveolar bone loss. Arch Oral Biol. 2014; 59:1130-1138.

Hayashi H, Terao A, Kunimatsu R, Kawata T. Effects of a low level laser on periodontal tissue in hypofunctional teeth. PLoS One. 2014 9:e100066

Kojima S, Kaku M, Kawata T, Sumi H, Shikata H, Abonti TR, Kojima S, Fujita T, Motokawa M, Tanne K. Cryopreservation of rat MSCs by use of a programmed freezer with magnetic field. Cryobiology. 2013 14:199-205.

Fujita T, Hayashi H, Shirakura M, Tsuka Y, Fujii E, Kawata T, Kaku M, Ohtani J, Motokawa M, Tanne K. Regeneration of condyle with a functional appliance. J Dent Res. 2013 92:322-328.

Koseki H, Kaku M, Kawata T, Kojima S, Sumi H, Shikata H, Motokawa M, Fujita T, Ohtani J, Tanne K. Cryopreservation of osteoblasts by use of a programmed freezer with a magnetic field. Cryo Letters. 2013 34:10-19.

Motokawa M, Terao A, Kaku M, Kawata T, Gonzales C, Darendeliler MA, Tanne K.
Open bite as a risk factor for orthodontic root resorption. Eur J Orthod. 2013 35:790-795.

Motokawa M, Tsuka N, Kaku M, Kawata T, Fujita T, Ohtani J, Matsuda Y, Terao A, Tanne K . Effects of vascular endothelial growth factor-C and -D on osteoclast differentiation and function in human peripheral blood mononuclear cells. Arch Oral Biol. 2013 58:35-41.

Kawata T, Abedini S, Kaku M, Koseki H, Kojima S, Sumi H, Motokawa M, Fujita T, Ohtani J, Ohwada N, Tanne K. Effects of DMSO (Dimethyl sulfoxide) free cryopreservation with program freezing using a magnetic field on periodontal ligament cells and dental pulp tissues. Biomed Res. 2012. 23: 437-442.

Kaku M, Kawata T, Abedini S, Koseki H, Kojima S, Sumi H, Shikata H, Motokawa M, Fujita T, Ohtani J, Ohwada N, Kurita M, Tanne K. Electric and magnetic fields in cryopreservation: A response. 2012. 64:304-305.

Motokawa M, Sasamoto T, Kaku M, Kawata T, Matsuda Y, Terao A, Tanne K. Association between root resorption incident to orthodontic treatment and treatment factors. Eur J Orthod. 2012 34:350-356.

Motokawa M, Tsuka N, Kaku M, Kawata T, Fujita T, Ohtani J, Matsuda Y, Terao A, Tanne K. Age-related production of osteoclasts and the changes of serum levels of vascular endothelial growth factor (VEGF) and receptor activator for nuclear factor (NF)-κB ligand (RANKL) in osteopetrotic (op/op) mice. Arch Oral Biol. 2012. 57:352-356.

Kaku M, Kojima S, Sumi H, Koseki H, Abedini S, Motokawa M, Fujita T, Ohtani J, Kawata T, Tanne K. Gummy smile and facial profile correction using miniscrew anchorage. Angle Orthod. 2012 82:170-177.

Kawata T, Kohno S, Kaku M, Fujita T, Ohtani J, Motokawa M, Tanne K. Expression of vascular endothelial growth factor on neovascularization during experimental tooth movement by magnets. Biomed Res. 2011 22:248-253.

Abedini S, Kaku M, Kawata T, Koseki H, Kojima S, Sumi H, Motokawa M, Fujita T, Ohtani J, Ohwada N, Tanne K. Effects of cryopreservation with a newly-developed magnetic field programmed freezer on periodontal ligament cells and pulp tissues. Cryobiology. 2011 62:181-187.

Kamada H, Kaku M, Kawata T, Koseki H, Abedini S, Kojima S, Sumi A, Motokawa M, Fujita T, Ohtani J, Ohwada N, Tanne K. In-vitro and in-vivo study of periodontal ligament cryopreserved with a magnetic field. Am J Orthod Dentofacial Orthop. 2011 140:799-805.

Kaku M, Koseki H, Kawazoe A, Abedini S, Kojima S, Motokawa M, Ohtani J, Fujita T, Kawata T, Tanne K. Treatment of a case of skeletal class II malocclusion with temporomandibular joint disorder using miniscrew anchorage. Cranio. 2011 29:155-163.

Márquez Hernández RA, Ohtani J, Fujita T, Sunagawa H, Ishikawa E, Tsubamoto N, Kawata T, Kaku M, Motokawa M, Tanne K. Mandibular and femoral growth alteration after sex hormone disruption in growing mice. Orthod Craniofac Res. 2011 63-9.

Fujita T, Ohtani J, Shirakura M, Hayashi H, Kawata T, Kaku M, Motokawa M, Tanne K. Changes in cortical bone mineralization in the mouse mandible with regenerated condyle. Eur J Oral Sci.2011 136-140.

Márquez Hernández RA, Ohtani J, Fujita T, Sunagawa H, Kawata T, Kaku M, Motokawa M, Tanne K. Sex hormones receptors play a crucial role in the control of femoral and mandibular growth in newborn mice. Eur J Orthod. 2011 564-9.

Kaku M, Koseki H, Kawazoe A, Abedin S, Kojima S, Motokawa K, Ohtani J, Fujita T, Kawata T, Tanne K. Treatment of a case of skeletal class Malocclusion with temporomandibular joint disorder using miniscruw anchorage. J Craniomandib Pract. 2: 155-163. 2011.

Kaku M, Tai M, Kawata T, Fujita T, Motokawa M, Ohtani J, Sakai Y, Kato Y, Tanne K. Mesenchymal stem cell-induced cranial suture-like gap in rats. Plast Reconstr Surg. 127:69-77. 2011.

Kawata T, Kaku M, Fujita T, Junji Ohtani, Motokawa M, Tanne K. Water molecule movement by a magnetic field in freezing for tooth banking. Biomed Res. 21: 351-354. 2010.

Lee SY, Chiang PC, Tsai YH, Tsai SY, Jeng JH, Kawata T, Huang HM. Effects of cryopreservation of intact teeth on the isolated dental pulp stem cells. J Endod. 3:1336-1340. 2010.

Kaku M, Kamada H, Kawata T, Koseki H, Abedini S, Kojima S, Motokawa M, Fujita T, Ohtani J, Tsuka N, Matsuda Y, Sunagawa H, Hernandes RA, Ohwada N, Tanne K. Cryopreservation of periodontal ligament cells with magnetic field for tooth banking. Cryobiology. 61:73-78. 2010.

Fujita T, Nakano M, Ohtani J, Kawata T, Kaku M, Motokawa M, Tsuka N, Hayashi H, Tanne K. Expression of Sox 9 and type II and X collagens in regenerated condyle. Eur J Orthod. 2010 Dec;32(6):677-80.

Kaku M, Kawai A, Koseki H, Abedini S, Kawazoe A, Sasamoto T, Sunagawa H, Yamamoto R, Tsuka N, Motokawa M, Ohtani J, Fujita T, Kawata T, Tanne K. Correction of severe open bite using miniscrew anchorage. Aust Dent J. 54(4):374-380. 2009.

Tsuka N, Motokawa M, Kaku M, Kawata T, Fujita T, Ohtani J, Koseki H, Sunagawa H, Matsuda Y, Abedini S, Hayashi H, Tanne K. Fms-like tyrosine kinase (Flt)-4 signaling participates in osteoclast differentiasion in osteopetrotic (op/op) mice. Biomed. Res. 30:31-37. 2009.

Ohtani J, Hernandez RA, Sunagawa H, Fujita T, Kawata T, Kaku M, Motokawa M, Tsuka N, Koseki H, Matsuda Y, Hayashi H, Abedini S, Tanne K. A newly developed snack effective for enhancing bone volume. Nutr J. 3:8-30. 2009.

Nakano M, Fujita T, Ohtani J, Kawata T, Kaku M, Motokawa M, Tsuka N, Hayashi H, Tanne K.
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Tsuka N, Motokawa M, Kaku M, Kawata T, Fujita T, Ohtani J, Koseki H, Sunagawa H, Matsuda Y, Abedini S, Hayashi H, Tanne K. Fms-like tyrosine kinase (Flt)-4 signaling participates in osteoclast differentiation in osteopetrotic (op/op) mice. Biomed Res. 30:31-37. 2009.

Kaku M, Motokawa M, Tohma Y, Tsuka N, Koseki H, Sunagawa H, Arturo Marquez Hernandes R, Ohtani J, Fujita T, Kawata T, Tanne K. VEGF and M-CSF levels in periodontal tissue during tooth movement. Biomed Res. 29:181-187.2008.

Tohma Y, Kaku M, Motokawa M, Lin Y, Kamata H, Tal M, Tsuka N, Koseki H, Ohtani J, Fujita T, Kawata T, Tanne K. VEGF induces osteoclast differentiation via FLT-1 and FLK-1. Biomed Res. 19: 145-150. 2008.

Tsutsui K, Kaku M, Motokawa M, Tohma Y, Kawata T, Fujita T, Kohno S, Ohtani J, Tenjoh K, Nakano M, Kamada H, Tanne K. Influences of reduced masticatory sensory input from soft-diet feeding upon spatial memory/learning ability in mice. Biomed Res. 2007 28:1-7.

Kaku M, Kamata H, Kawata T, Tai M, Kohno S, Motokawa M, Tohma Y, Fujita T, Ohtani J, Tsuka N, Ohwada T, Tanne, K. : Cryopreservation of PDL cells by use of program freezer with magnetic field for teeth banking. Dentistry in Japan, 2007 43: 82-86.

Tsutsui K, Kaku M, Motokawa M, Tohma Y, Kawata T, Fujita T, Kohno S, Ohtani J, Tenjoh K, Nakano M, Kamada H, Tanne K. Influences of reduced masticatory sensory input from soft-diet feeding upon spatial memory/learning ability in mice. Biomed Res. 28:1-7. 2007.

Fujita T, Ohtani J, Shigekawa M, Kawata T, Kaku M, Kohno S, Motokawa M, Tohma Y, Tanne K. Influence of sex hormone disturbances on the internal structure of the mandible in newborn mice. Eur J Orthod. 28:190-194. 2006.

Kawata T, Tsutsui K, Kohno S, Kaku M, Fujita T, Tenjou K, Ohtani J, Motokawa M, Shigekawa M, Tohma Y, Tanne K. Amyloid beta protein deposition in osteopetrotic (op/op) mice is reduced by injections of macrophage colony stimulating factor. J Int Med Res. 33:654-660. 2005.

Kohno S, Kaku M, Kawata T, Fujita T, Tsutsui K, Ohtani J, Tenjo K, Tohma Y, Motokawa M, Shigekawa M, Kamada H, Tanne K. Neutralizing effects of an anti-vascular endothelial growth factor antibody on tooth movement. Angle Orthod. 75:797-804. 2005.

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和文
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小田原志穂,川股亮太,櫻井 孝,河田俊嗣 機能的顎偏位の改善に伴う下顎頭構造変化の画像評価の1例 神奈川歯学. 2015 50:43−51.

石渡麻美,岩崎香絵,窪田光慶,河田俊嗣 上顎両側第一小臼歯を前歯部に配列した一症例 神奈川歯学.2015 50:52−59. 

笹栗健一,成松侑梨,山田健太郎,河田俊嗣,山本利春 災害時ストレス性精神疾患に対する咀嚼器官活性化の有効性の検討 神奈川歯学.2015 50: 42-45.(記念特別号) 

小泉創, 三宅真次郎, 大塚剛郎, 岩田敏男, 笹栗健一, 小田博雄, 小野弓絵, 河田俊嗣 咀嚼刺激はストレス性昇圧反応の遷延化を防ぐ Aging Science. 2014 7: 18-21.

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河田俊嗣、 小泉 創、大塚剛郎、小田博夫、長谷川 信、岩田敏男 矯正歯科治療はDr. Edward H. Angle のような天才が現れないと進歩しないのか?―ブラケットとワイヤーの時代からそれを使わない矯正治療の時代へ― Aging Science. 2013 6:48−52.

三宅真次郎、小泉 創、小手川泰枝、笹栗健一、原 直人、秋本 進、 河田俊嗣 瞳孔反応を指標とした下顎位の変化が自律神経系に与える影響 Aging Science. 2013 6:18−22.

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河田俊嗣、神谷貴志、加来真人、上田 宏、本川雅英、藤田 正、大谷淳二、国松 亮、丹根一夫矯正歯科治療期間短縮を目的とした矯正装置Anti Brake System86 (ABS86)について 広大歯誌 41: 114−120. 2009.

大谷淳二、砂川紘子、植木和弘、Marquez Rene Arturo、藤田 正、河田俊嗣、加来真人、當麻愉衣子、本川雅英、柄 なつみ、古跡弘幸、丹根一夫 引っ張り強度からみたセルフドリリング型ミニスクリューの初期安定性 広大歯誌 40: 45−50.2009.
 
河田俊嗣、加来真人、本川雅英、藤田 正、大谷淳二、柄なつみ、小跡弘幸、丹根一夫 歯科矯正用ステンレス鋼(SUS304)の表面分析とスパッタエッチング処理の腐蝕について 広大歯誌 40: 51-54. 2008.

天井 薫、加来真人、河田俊嗣、當麻愉衣子、山中克之、辻紘一郎、加藤幸夫、丹根一夫 ラット正中矢状縫合部骨欠損へ移植した骨髄由来間葉系幹細胞の骨再生誘導能ー広大歯誌 40: 106-111, 2008.

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河田俊嗣,加来真人,藤田 正,河野信也,丹根一夫: 歯根膜再生と歯の冷凍保存法の確立. 広島大学地域共同研究センター年報. 1: 34, 2002.

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総説,著書 

田島小百合,河田俊嗣,日本未病システム学会 歯科部門 教育プログラム 日本未病システム学会 印刷中

河田俊嗣,加来真人,大和田哲夫,iPS細胞の安全・高品質な作製技術 〜移植臓器の開発、創薬活用、量産技術など、臨床応用/産業化までのロードマップ〜 分担 第7章 凍結時の細胞の生存率を以下に向上させるか?−毒性の少ない保存液や輸送のための容器開発の最前線− 株)技術情報協会 発刊:2016年10月31日

河田俊嗣 今日の治療方針2017年版 分担 不正咬合 1522-1523 株)医学書院 2017年度版  

河田俊嗣、加来真人 アンチエイジング歯科のための小臼歯・智歯便宜抜歯の凍結-低温生物学- アンチエイジング歯科学会雑誌 2016 9:51-59.

河田俊嗣 矯正歯科治療に伴う小臼歯・智歯の便宜抜歯の凍結-低温生物学- 神奈川歯学 2016 51:9-19.

河田俊嗣,西尾秀俊,本田康文,加来真人 歯の審美ホワイトニングとボンディング前処理のクリーニング 矯正臨床ジャーナル 2016 31: 103-107.

白川敦万,岩田敏男,河田俊嗣 マウスピース型機能的矯正装置の効果と注意点 小児歯科臨床 2016 21: 47-52.

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河田俊嗣、加来真人、本川雅英、上田 宏、丹根一夫:歯の銀行ー歯科治療の歴史から考察するー広大歯誌 40.91-105. 2008.

加来真人、河田俊嗣、本川雅英、小跡弘幸、當麻愉衣子、藤田 正、大谷淳二、柄 なつみ、二木由峰、井山禎之、河野信也、河本和郎、丹根一夫:移植歯の歯根膜が有するインプラントにはない歯周組織再生能―「歯の銀行」を通じて歯の存在意義と歯科医師の役割を考える− Dental Diamond. 9, 61-67.2008.

加来真人、河田俊嗣、本川雅英、當麻愉衣子、釜田寛子、藤田 正、大谷淳二、田井雅子、柄なつみ、小跡弘幸、丹根一夫、河野信也、二木由峰、月星光博:「歯の銀行」と矯正歯科治療の目標−歯科医師が求められるもの− 矯正臨床ジャーナル.5, 11-17, 2008.

河田俊嗣、加来真人、月星光博、釜田寛子、河野信也、本川雅英、藤田 正、丹根一夫:歯の銀行と矯正歯科治療―広島大学発ベンチャー企業からのメッセージ― ザ・クインテッセンス(臨床家のための矯正Year Book).54-65, 2006.

河田俊嗣、加来真人、河野信也、釜田寛子、本川雅英、丹根一夫:冷凍保存歯の自家歯牙移植―歯の銀行による歯牙移植― ザ・クインテッセンス.4, 157-166, 2006.

丹根一夫、釜田寛子、河野信也、加来真人、河田俊嗣:歯根膜の再生と冷凍保存法による新たな歯の移植法の探索. Dental Diamond 30:74-78, 2005.

河田俊嗣,丹根一夫: 歯のお話歯の銀行(ティースバンク)をご存知ですか?株式会社ビジネス印刷センター, 広島,1-18. 2004.

河田俊嗣,丹根一夫:歯の冷凍保存のためのハンドリングブック. ビジネス印刷センター, 広島,2004. 1-16.

河田俊嗣,丹根一夫:冷凍保存歯の移植のためのハンドリングブック. ビジネス印刷センター, 広島,2004. 1-10.

河田俊嗣・丹根一夫: 口唇口蓋裂における基礎研究と予防の現状. 矯正治療における基礎的研究 (編)丸善,東京,2004. 139-147

その他
河田俊嗣 大塚剛郎 小泉 創 磁場を用いたプログラムフリーザー冷凍保存による歯の再生医療 ―未病への歯科からのアプローチ― 日未病システム会誌. 2016. 22(1):58-63. プロシーディング

大塚剛郎 小泉 創 河田俊嗣 脳機能画像法による新規咬合診断学の構築 日未病システム会誌. 2016. 22(1):43-46. プロシーディング

河田俊嗣 「ヒトの顔」「実現可能な再生歯科医療」「綺麗になる歯ブラシの本当の実力」特定非営利か都合法人 会報 2014 第49号12-14.
加来真人・河田俊嗣・丹根一夫 歯の銀行について 日本口蓋裂協会 会報 2010. 第56号 1-2.
河田俊嗣 インプラントかティースバンクか 広歯月報 2010. 第664号 40-41
河田俊嗣 抜いた歯を冷凍保存 韓国慶北大学校に技術供与 広島経済レポート 2010.9月2日号

河田俊嗣 歯に銀行 日経ヘルス 日経BP社 2017年
河田俊嗣 歯の銀行 いい歯医者 朝日新聞出版 2018年
河田俊嗣 自家歯科移植症例を検討 日本歯科新聞 日本歯科新聞社 2017年 3ページ
 
★☆★☆特許・意匠・商標★☆★☆
全て広島大学知財部保有の特許
特許 低摩擦型歯科矯正用ブラケット 特願2001-382542 登録
特願2004-215078 審査請求中
特許 強酸化電位水の排水処理方法 特願2004-110436 審査請求中
特許 医療器具          特願2002-359375 審査請求中
特許 強酸化電位水の中和処理装置  特願2002-264941 審査請求中
特許 人工歯           特願2002-264940 審査請求中
特許 洗浄装置           特願2005-321712 審査請求中
特許 矯正歯科装置の表面処理法   特願2002-359375 審査請求中
特許 人体硬質表面部用ブラシ    特願2002-122498 登録
特許 人工歯およびその製造法    特願2002-220678 審査請求中
特許抜歯体の凍結保存方法移植方法及び運搬用保存液 
                 特願2004-055382 審査請求中
特許 歯列矯正力付与部材及びそれを利用した歯列矯正機構 
特願2004-513533 登録
特許 アルツハイマーマウス  特願2004-079118 審査請求中 
特許 歯科用修復物        特願2009-023291 審査請求中


意匠・商標
1) 意匠 治療期間短縮型矯正装置   第1350671登録
国際出願 
米国 代理人 登録
ヨーロッパ連合 代理人 登録
韓国 代理人 審査請求中
台湾 代理人 審査請求中
2) 意匠 歯列矯正用ワイヤー     第1297616号 登録
3) 意匠 歯科用補綴物    意願2009-7251 審査請求中  
4) 商標 ティースバンク  第4829017号 登録
5) 商標 ハポンジ  第4893592号 登録
6) 商標 フェイシャルプロポーション  第5183646号 登録
7) 商標 フェイシャルバランス    商願2006-118618 審査請求中
8) 商標 トゥースバンク    第5197543号 登録
9) 商標 顔パス           商願2008-103028 審査請求中

★☆★☆歯根膜再生の研究がスタートしています★☆★☆

[対象]
・インプラント・既に抜かれた歯・歯周病の歯に患者様の歯根膜を再生する。

[方法]
・歯の銀行へお預けになった歯の健康な歯根膜を基に、「インプラント」、「既に抜かれた歯」、「歯周病の歯の歯根部」表面に歯根膜再生の研究。

[実用化予定期限]
・2011年12月に基礎研究と動物実験の結果から成功か否かを判断します。

[可能性]
・「歯の銀行」を実現したスリーブラケッツ社に期待してください。コンセプトは、これまでの基礎研究で固まりつつあります。

[歯根膜再生の予想される治療費]
・材料費、研究開発費、人件費、手術代を考えますと1本あたり100万円〜300万円になります。今ある歯を大切にしていただくのは勿論ですが、健康で抜かれる歯は将来の移植や歯根膜再生のためにティースバンキングを!

★☆★☆年齢による「残存歯数」の平均について(歯科疾患実態調査平成17年最新)★☆★☆

  [私は、大丈夫と言いきれますか?]
40〜44歳  27本 マイナス  1本
45〜49歳  26本 マイナス  2本
50〜54歳  25本 マイナス  3本
55〜59歳  24本 マイナス  4本
60〜64歳  21本 マイナス  7本
65〜69歳  18本 マイナス 10本
70〜74歳  15本 マイナス 13本
75〜79歳  11本 マイナス 17本
80〜84歳   9本 マイナス 19本
歯を健康に保つ最良の方法は、口腔衛生管理(ブラッシング)を徹底することです。(歯は、最大28本 親知らずを除く)
我々は、前述のデータよりお預けいただいた冷凍保存歯のほとんどが適切な時期に患者様へ移植されると考えています。

★☆★☆歯根膜の状態による冷凍保存歯移植の成功率(2007年1月現在)★☆★☆
◆スコア0――NG、スコア1――*84%、スコア2――80%、スコア3――55% 予後不明1名(再来院されない)成功率
スコアの説明 歯根膜損傷なし(0)、歯根1/2以上付着(1)、1/2以下(2)、1/3以下(3)
なお、歯根膜の評価はスリーブラケッツ社独自の評価方法(ザ・クインテッセンス2006年4月号p161)に基づく。成功率とは、移植後1年以上経過した時点でデンタルX線写真、歯科用CTまたは、矯正による歯の移動による骨性癒着をしていない歯の割合(広島大学病院と協力歯科医院のデータより)なお、骨性癒着によって移植歯が10年以内に脱落することはございません。ご安心下さい。この基準において、インプラントの成功率は、0%となります。理由;インプラントにおいて歯根膜が再生されないため。

★☆★☆輸送にかかる時間と生存細胞率★☆★☆
輸送温度 12時間後  24時間後  36時間後
−3℃・・・・・*94.6%◎・*85.6%○・・62.1%
±0℃・・・・・・・88.4%・・・・・76.2%・・・・59.2%
+4℃・・・・・・・78.5%・・・・・62.0%・・・・31.0%
輸送温度と生存細胞数との関係(10万個中万/1ml)
輸送液は、広島大学オリジナル(ハンクス液改良動物由来の化合物未使用)

★☆★☆冷凍方法の違いによる生存細胞率★☆★☆
液体窒素(-196℃)・・・・・・・・・・・・・・63.2%△
超低温フリーザー(-152℃)・・・・・・・54.4%△
超低温フリーザー(-80℃) ・・・・・・・45.5%×
家庭用フリーザー(-30℃) ・・・・・・・21.5%× 長期保存には適しません
磁場(CAS)プログラムフリーザー ・*83.2%◎ 広島大学病院と株アビーとで開発
冷凍方法と生存細胞数との関係(10万個中万/1ml)
抜歯輸送>歯の冷凍保存の前処置>プログラムフリージング>超低温保管>解凍後・・観察
冷凍保存液は、広島大学オリジナル(動物由来の化合物未使用)

★☆★☆冷凍保存歯保存者の地域別分布★☆★☆
中・四国 55%
関東   32%
近畿東海 8%
九州沖縄 2%
その他   3%
合計  100%

★☆★☆冷凍保存歯保存者の男女比★☆★☆
女性  64%
男性  36%
合計 100%

★☆★☆冷凍保存歯保存者の移植性効率 21年7月最新★☆★☆
正常な治癒 歯根完成歯   88%(98症例)
       歯根未完成歯  100%(5症例)
一部骨性癒着  ーー%( ー症例)正確な判定が今のところ不能
再度抜歯     2%( 3症例)
合計      100%(106症例)

★☆★☆発表学会(依頼講演、特別講演、シンポジウム等)★☆★☆
講演の目的:スリーブラケッツの講演は、教育的観点から、いかなる要因からお断りすることはありません。

・台湾口腔矯正歯科学会 平成18年7月29日〜30日(特別講演)
・第6回日本外傷歯学会平成18年9月16日〜17日(特別講演)http://www.ai-dent.com/jadt/eventinfo/index.html
・第49回日本歯科理工学会学術講演会および第25回日本接着歯学会学術大会同時開催平成19年5月12〜13日(シンポジウム)http://www.gcdental.co.jp/topics/2007/070516.html
・第15会日本成人矯正歯科学会 平成19年6月24日(依頼講演)http://www.jaao.jp/15kaitaikai/
・台湾口腔矯正歯科学会 平成19年7月29日〜30日(特別講演)
・Bio Japan(横浜)平成19年10月7日〜9日(特別講演)
・国際外傷歯学会平成20年1月12日〜14日(指名講演)http://www.tsukiboshi-dc.com/jpspecial/index.html
・広島大学病院歯科衛生士勉強会 平成20年3月25日 会場:広島大学病院内未定 連絡先:広島大学歯科衛生士岡田さまTEL082-257-5770
・東福会(東京歯科福山支部会)2008年講習会 平成20年4月20日 会場:ローズイン備後ハイツ 連絡先:瀬戸田村上歯科医院TEL9845-27-4195
・熊本矯正歯科研究会 2008年度研修会講演 平成20年7月19日 熊本テルサ 連絡先:やまべ矯正歯科クリニックTEL096-351-2308
・広島大学第41回霞祭 再生医療を考える会 平成20年11月9日 午前10時から11時 会場 歯学部C棟8F 再生医療 主催 スリーブラケッツ お問い合わせ 霞祭実行委員会 http://kasumisai.web.fc2.com/index.html
・中国地域産業クラスターサポート金融会議(広島県地域分科会)平成20年12月5日午後2時から4時会場 広島県銀行協会3階大会議室 大学発ベンチャーの数値評価ティースバンク
・山口市歯科医師会 山口市歯科医師会学術研修会 平成21年1月17日 午後4時〜 会場 防長苑お問い合わせ 083-922-3555 
・広島県佐伯衛生士会 学術講演会 平成21年6月7日 会場 佐伯区区民センター
・日本自家歯牙移植研究会(指名講演)平成21年7月26日 会場 名古屋国際会議場 お問い合わせ月星歯科クリニック http://www.tsukiboshi-dc.com/
・中華歯科医学会(台湾 高雄市)平成21年11月27日〜29日(特別講演)
・広島大学歯学会 総会 平成22年6月22日 広島大学大講義室 歯の銀行による歯の移植治療の現状 
・佐伯歯科医師会 学術講演会 平成22年7月17日 会場 広島県歯科医師会館 お問い合わせTEL(082)241-5525 
・日本自家歯牙移植研究会(指名講演)平成22年8月1日 会場 名古屋国際会議場 お問い合わせ月星歯科クリニック http://www.tsukiboshi-dc.com/
・株式会社アビー「CAS凍結食品センター」会所講演会 平成22年8月18日 千葉県流山市アビー本社
・広島大学 新技術説明会 平成22年9月7日 JST大阪セミナーハウス クロス・ウェーブ梅田
・イノベーション・ジャパン2010 平成22年9月29〜10月1日 東京国際フォーラム http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/2010/index.html
・中四国VBL「院生夏の学校」in グリーンピア せとうち「“歯の凍結”が拓く未来」平成22年9月15日(11:00-12:00講演,”12:00-12:30”自由討論)
・「広島大学新技術説明会2010 in 広島」CAS(Cell Alive System) 細胞凍結・歯ブラシの開発 平成22年11月25日 ガーデンパレス広島
・広島大学国際産学官連携シンポジウム主催 第1回国際細胞凍結研究会 細胞凍結保存の現状と限界 -医療から食品まで- シンポジスト 加来、河田 平成23年3月6日 東京田町キャンパスイノベーションセンター お問い合わせ 082-257-5686河田まで 
・日本アンチエイジング歯科学会 特別講演 「ティースバンクとアンチエイジング」平成23年5月21日〜22日 北海道コンベンションセンター http://www.jd-aa.net/
・NEDO「ヒト幹細胞の安定的な培養・保存技術の研究開発」プロジェクト キックオフミーティング.2011,8,23 大阪 講演「細胞凍結 脱DMSOへの有力な鍵」 
・Association for Dental Sciences of the Republic of China (ADS-ROC) 中華歯科医学会 2011,8,26-28.台中 招待講演
・第8回全国VBLフォーラム 平成12月9−10日大阪 大阪大学 豊中キャンパス
・2nd International Auto-Tooth Bone Bank Symposium. 2011.12.11. 九州大学医学部百年講堂
Symposium I : Auto-Tooth Bone.10:00–11:45.2nd International Auto-Tooth Bone Bank Symposium
・第8回福岡歯科大学シンポジウム 題:学生と研究者に夢を与える研究は、基礎と臨床医学との協力が不可欠な再生医療と考えます-歯の銀行の私と福岡歯科大学の皆様とで再生医療に関する「口腔医学」の将来を共に考えたい- 2012.1.26 場所:福岡歯科大学 
・広島経済活性化推進倶楽部 第18回起業家・投資家・専門家・交流会 発表 広島経済大学立町キャンパス (広島市中区立町2-25)2012年6月16日15:00〜(14:30〜受付開始)
・香川デンタルスタディクラブ 香川歯科医師会館 2012年6月
・The annual meeting of Taiwan Orthodontics of Society Symposium. 2012.08.18 - 19 in Taipei
・第19回日本未病システム学会 金沢勤労者プラザ(金沢市)2012年10月27日 15:35〜16:15 第1会場 未病患者における再生医療のための細胞バンキングシステムー実現可能な歯の再生から医療へご提案したいことー
・中・四国VBL「院生夏の学校」in 山口県「企業とは?」平成24年9月2〜4日
.第39回日本低温医学会総会 シンポジウム:「再生医療のためのCASプログラムフリージング」
2012年11月21−22日場所:「イイノコンファレンスセンター」 東京都千代田区内幸町2-1-1
・第16回JACIDS特別講演会 場所:メルパルク名古屋 名古屋市東区葵3−16−16 平成25年6月6日18時30分〜20時 お問い合わせ 愛知学院大学歯学部 電話052−751-7181 ご担当:岩田敏男先生
・明海大学歯学部 大学院 特別講義 歯の銀行につて 2013年9月10日 
・広島陵北ロータリークラブ 広島リーガロイヤルホテル 大学発ベンチャー企業紹介 2013年10月16日
・広島北ロータリークラブ 広島ホテルグランビア 大学発ベンチゃ企業の紹介 2013年10月17日
・日本MEAW研究会特別講演 場所:岡山市 岡山プラザホテル 2013年11月3日
・横須賀FM アフタヌーンブルー湘南「歯並びについて」2014年4月4日 午後3時から30分間 
・広島西ロータリークラブ クラウンANAホテル広島 2014年4月17日
・バイオデント 日暮里本社 「歯の銀行」講演会「日本歯科新聞記」取材 2014年4月10日
・日本成人矯正歯科学会認定医研修プログラム 2014年4月13日
・神奈川歯科大学 同窓会 千葉県支部 「歯の銀行」2014年5月11日
・神奈川県衛生士会 学術大会 「メラミン歯ブラシについて」2014年6月1日 神奈川県歯科医師会
・広島市 エソール広島「歯の銀行セミナーとT4Kセミナー」2014年6月29日
・愛知県岡崎市歯科医師会 「マウスピース矯正と歯の銀行」2014年7月6日 岡崎歯科医師会館
・広島大学歯科矯正学同門会 「ヒトの顔を科学したら良い顔になるのか」2014年7月21日 広島大学歯学部大講義室 
・神奈川歯科大学 同窓会 愛知県支部 「歯の銀行」2014年7月27日 ホテルアソシア豊橋駅
・神奈川矯正歯科クラブ「矯正歯科医師のための歯の銀行」2014年9月29日 横浜駅前崎陽軒本店
・日本舌側矯正歯科学会 日韓共催 特別講演 大会 名古屋 「Cryopreservation of extracted teeth for orthodontic treatment」2014年11月24日 ウインク愛知
・日本アンチエイジング歯科学会 会員セレクト講演「アンチエイジングを目指した9つの側貌について」2015年5月17日 東京国際フォーラム
・広島大学歯学部同窓会 関東支部会 学術講演会 「歯の銀行」 2015年6月28日 キャンパス・イノベーションセンター(CIC)お問合わせ:広島大学東京オフィス TEL:03-5440-9065 
・千葉県歯科医師会ブロック別講演会 学術講演会「再生医療のための細胞バンキングシステムー実現可能な歯再生医療のご提案ー」2015年7月26日 千葉県歯科医師会館 千葉市美浜区新港32-17 TEL : 043-241-6471
・第26回金沢歯科口腔外科懇話会 金沢大学大学医学部 講演会「凍結保存歯を使った自家歯牙移植について」2016年2月27日 時間:午後6時から 場所:金沢エクセルホテル東急
・平成28年度大学間連携共同講義 歯根膜の機能保存と歯の銀行「基礎研究と臨床応用」平成28年 3月 新潟大学歯学部内
・横須賀市歯科医師会学定例術講演会 「再生医療のための細胞バンキングシステム−実現可能な歯の再生医療のご提案−」 日:2016年3月30日 場所:横須賀市歯科医師会館
・日本成人矯正歯科学会 教育講演「矯正歯科に係わる歯の銀行」日:2016年4月10日 場所:フクラシア東京ステーション 
.10th APOC(アジア太平洋矯正歯科学会)Guest Speaksr 「Development of Hew Toothbrush for Orthodontic Patients」T.Kawata 2016年9月3日 Bali Indonesia.